
2010年4月30日、日本を代表する埼玉県出身のFリーガーの二人が、フットサル、そして日本代表について語りました。
(インタビュー:スタジオコンチーゴ株式会社)
日本代表について
 ペスカドーラ町田への移籍が決まった市原選手
- 日本代表に入ってから、何年くらいになるんだっけ?
3年位だっけ?
- 2008年のワールドカップに選ばれたのが初めてだったんで、
今は2年くらいですね。
- 年齢的にはもう代表チームの中でも
中堅くらいになったの?
- そうですね、自分もそういう年齢になってきました。
今はまだまだ何人か自分より年下の人がいるんですが、
2008年のワールドカップのときは自分が一番下でしたね。
大分ではもう上から3番目くらいですからね。
- 今年でいくつだっけ?
年齢は?
- 今年で27歳になります。
もう、良い年ですよね。
- 27歳くらいって、体も一番動く時期じゃない?絶好調だよね。
埼玉出身で、日本代表になってるのって、小曽戸と上澤でしょ?
埼玉県から二人居るってことは凄いことだよね。
- 本当は、今回の対談に上澤(府中アスレ)も居て欲しかったんですけどね。
仕事の都合で不参加となってしまいました。
- 埼玉の星だよね!凄い事だよ。
小曽戸は元々、県リーグ出身で、いきなりFリーグにデビューして、代表に選出されて、
すぐにワールドカップまで上り詰めちゃったじゃん。本当に凄いことだよ。

あっという間に代表に上り詰めた2008年シーズン
- そうですよね、本当に。運も良かったというんですかね。
2008年のワールドカップも、小野さんと、健介さんの怪我が無ければ、
自分はメンバー外になっていたと思うんですよね。
- でもさ、そういうのってよくあるじゃん。
誰かが怪我をして、代わりに出て活躍してアピールする。
スポーツってそういうものだよ。
- そうなんですよね。自分も、あの時運よく試合に出れて、
結果を出せたから今の自分があるのかなって思っています。
- でもさ、そこで結果を残すっていうことが大変なことだからね。
決して運良かったっていうだけではないんじゃないの?
それと、聞きたかったことなんだけど。今の代表監督はスペイン人のミゲルでしょ。
今までのやり方と全く違うと思うんだ。
それで、自分のチーム(バサジィ大分)には、ブラジル人のマリオさんが居るわけでしょ。
違う監督だから、やろうとしてることも違うと思うんだけど、そこら辺で難しいなって感じる?
- そうですね。マリオさんって、ボールを持っている選手に近づくことを嫌がるんですよね。
ピッチを広く使ってフットサルをしようとするので。だけど、ミゲルはそうでもないんですよ。
ボールを持った選手に近づいて、サポートをしたりすることも求められる。
だから、マリオさんのときみたいに、ボールから逃げてしまうと、代表ではだめなんですよね。
やりづらいってことは無いですけど、普段とは違うって感じですかね。
マリオさんは色々な監督のよいところを盗みたいってことがあるみたいで、代表でやったことを聞いてきて、
それがよければ取り入れようとしています。
- そうだよね、選手も色々なスタイルで出来るように、プレーの幅を広げて、
柔軟的な頭になっていかないといけないからね。

日本代表について語る小曽戸選手
- そうですね。
ミゲルは一芸に長けている選手を代表に集めている気がしますね。
そこで自分達がチームとして融合できれば、
更なるレベルアップに繋がるのではないかと思います。
選手皆が同じレベルの危機感を持って、練習に取り組んでいますし、色々なチャンスがあると思ってます。
Fリーグで活躍して呼ばれたりすることもあるので、
Fリーグ全体のモチベーションアップにつながっているのでは?
と思っています。そして、自分たち自身にも言えることです。
- 色々と良い刺激を受けて、
モチベーションもどんどんアップしてるんじゃない?
- そうですね。特に、スペイン遠征にいった経験は大きかったですね。
インテルとやった時は、相手は流してる感じなんですが、
自分達は全く歯がたたず。
出来ないことが多すぎて。その中でも出来たこともあったりして。
スペイン人の監督で、目指してるフットサルはスペインのようなフットサルなので、
そんなチームと実際に対戦できたことが、本当に良い経験になりました。
- 日本代表のチーム内のコミュニケーションはどうなの?
グレ(木暮選手)とか、友祐(小宮山選手)とかとは、良く話したりする?
- そうですね、あの二人はずーっと代表に居るので、色々な経験を伝えてくれたりするので、
偉大な先輩っていう感じですね。
- そうだよね、色々な話をしたほうがいいよね。
フットサルのこともそうだけど、プライベートなことも含めて。
- 友祐さんは、若い選手は部屋にこもって話をしようとしない人も沢山居るけど、
顔を合わせて色々な話をしたほうが、良い経験になるって言ってくれてますからね。
- それって、本当に大事だよね。俺も色々な選手と沢山話をするようにしてるもん。
それと同じくらい、くだらない話もする。くだらない話をした後に、結局フットサルの話に戻ったりして。
やっぱり皆、大好きなんだよね。
話題が変わるけど、2008年のワールドカップで日本代表に選ばれてから2年経過したんだけど、
自分が日本代表だっていう実感ってあるの?
- そうですね・・・・自分自身は何も変わらないですけど、周りの見方が変わるんじゃないんですかね。
例えば、クリニックをやったりすると、『日本代表の小曽戸選手です』と紹介されると、
改めて自分が日本代表なんだなって思ったりもしますけど、
そんなに、自分で『日本代表の小曽戸です!』って胸をはって言える自信はありません。
- でもね、日本代表の小曽戸さんはね・・・(笑)
お酒を飲むと大変なことになっちゃうからね。 ロクFCの忘年会だっけ?呼んでもらって、平塚と一緒に行ったんだけどさ。
あの時は大変なことになってたよね。

熱くなり、上着を脱ぐ小曽戸選手
- そうですね、大変なことになってました(苦笑)
あまり思い出したくありません・・・
- 実は・・・
その時の写真を、今日は持ってきたんですよ!
- えっ、まじっすか!?
もう、俺その時どうやって移動したかとか、記憶に無いんですよね。
いや〜、まじで恥ずかしい。。。汗かいてきました。
そのときのことは、今になっても加藤さんにいじられて、
一生の思い出(悪い思い出)です(苦笑)
 当時の写真を見る市原選手
- あれ、こんな感じだったっけ?
森田君が、あえて普通の写真を持ってきたんじゃないの?
まぁ、またの機会にやばいやつを見せてもらおう!
県リーグから、Fリーグへ
- では、のぶや(小曽戸選手)がフットサルを始めた、
ロクFCの時の話を聞かせてください。
ロクFCは、のぶやが、貴行(現Artsita埼玉・加藤貴行)に誘われて
入団したチームだよね。
そのチームに、練習場所が近いということもあり、
イチさんが練習に来て、一緒にボールを蹴ったり、
指導をしてくれてたよね。
- そうなんですよね。そんな時期もありましたよね。
でも、自分は当時、埼玉県リーグに所属してるサッカーチームをメインにしていました。
週に3回あったロクFCの練習も、週に1回くらいしか行けていませんでしたからね。
当時のロクFCのスタイルは、ミニサッカーをやっていると言う感じでしたからね。
イチさんから、フットサルの奥深さを教えてもらって、フットサルが更に楽しくなりました。
ディフェンスも、それまではマンツーマンディフェンスだったんですが、
ゾーンディフェンスを教えてもらって、ゾーンディフェンスに切り替えたりして、それは本当に画期的でしたね。
- そのゾーンディフェンスは、
現在のロクFCと、Artista埼玉にも引き継がれています。
- でも、なんで俺ってロクFCの練習に行くようになったんだっけ?
森田君(インタビューアー)がクリニックに来てくれたんだっけ?

当時のロクFCのメンバー
- そうです、自分がロクFCのフットサルに限界を感じて。
誰かフットサルを教えてくれる人を探そうって思って、
イチさんのクリニック情報を調べて、
クリニックに参加してお願いしに行ったんですよ。
良かったら一度、練習に来てくださいって!
一方通行な片思いですよね。(笑)
- そしたらね、練習場も自宅から5分くらいのところだったんだよね。
たまたま練習に混ざって一緒にボールを蹴る程度だったんだけど、
ロクFCの子達も良い子たちでね。
良いものを持っている子も沢山いたしね。
でも、皆本当に一生懸命だったよね!
- 自分はその頃、あまり練習に行けてなかったのが残念ですね。
それと、もの凄い衝撃だった出来事があって・・・
埼玉県内の体育館で、イチさんが知り合いを呼んでくれて、ロクFCと練習試合をしてくれたんですよ。
その時のことをまだ鮮明に覚えています。
確かメンバーは、イチさん、平塚さん、岡部さん、健介さんとゴレイロ・・・で6人くらいしかいなかったんですけど、
自分達はもう何も出来なくって。ちんちんにされましたね。
- なんなんだろうね?
うちらも個人の能力っていうのがあるけど、それを上手く使えるところと、
使わないところを使い分けないといけないからね。
逆に、個人として劣ったとしても、組織で守れたりしちゃうんだよね。
その練習試合のときも、オフシーズンで1ヶ月ぶりくらいにボールを蹴って、
皆やっぱし走れないじゃん。だから、それは組織で戦うってことかな。
やり方だよね。
- でも、イチさんたちはその時6人だけど、うちらは12人くらい居たんですけど、
うちらは何も出来ずにもうくたくたになっちゃって。手も足も出ない感じでしたね。
- でもさ、本気になってやりだすのってそういう衝撃を受けたからじゃない?
あれっ!?みたいに思ってさ。
それで更にフットサルが楽しくなったり、それがきっかけでフットサルにのめりこんでくれたりしたんだったら、
自分としても嬉しいよね。
- そうなんですよね。
それまでは埼玉県リーグレベルだったら、負けることはあってもそこそこ戦えていたんですけど、
試合をやってもらってやっぱり上には、上がいるんだなって思って。
本当に良い経験をさせてもらいました。
- それで、Fリーグに行ったのは?
何がきっかけなんだったっけ?
- PUMACUPの関東大会にロクFCで出場した時に、
Pivo!編集長の山下さんに『Fリーグでやらないか?』と声をかけてもらい、神戸を紹介してもらいました。
それと同時期に、浦和レッズの保坂さんのつてで、『バサジィ大分の練習に参加してみないか?』と言われたんです。
それで、両チームの練習に参加させてもらいました。
最初にバサジィに1週間行って、その後、神戸に1週間行きました。
バサジィ大分のほうが、自分を必要としてくれたので、バサジィ大分に行くことに決めました。

Fリーグについて語る二人
- それで、オーシャンアリーナカップだよね。
当時自分が所属していた、バルドラール浦安と対戦して。
- そうですね、最初のデビュー戦でした。
初戦が浦安で、4-6で負けました。
- 小曽戸に何度もぶっちぎられて、2点取られたんだよね。
前半に小曽戸に1点取られてさ。
うちのチーム(バルドラール浦安)の選手も、
その当時は知らないじゃん、小曽戸のことは。
友祐(小宮山友祐選手)なんかも、全く知らなかったからさ。
俺は面識もあったし、ドリブルはしてくるなって言うのは、薄々分かってたけど、
正直そこまでやられるとは思ってなかったんだよね。
- 友祐さんと、日本代表で一緒にプレーするようになって、その当時の話をしたことがあったんです。
『変なおっさんが入ってきた』みたいなことを言ってて(笑) 当時まだ、24歳だったんですけどね。
『Jリーグでやってて、だめになったやつが入ってきた』みたいなことをチーム内でしてたってことを聞いたんですよ。
まぁ、そうやってインパクトを残せたことはでかかったのかなって思いますけどね。
- 俺も平塚も、ロクの練習に参加してたから知ってたんだけどね。
そこまでやれるとは思っていなかったから、皆には特に言ってなかったんだよね。
- 後になって聞いたんですけど、イチさんも、平塚さんも、ロクの練習に参加してたころは、
あまりのぶやの印象って無かったんですよね?
一時期は、『髪の長い、ディフェンスが出来ない子』って、呼んでたじゃないですか(笑)
- そうなんです・・・
そのことについては、加藤さんにもずっといじられてましたけどね。
- でも、それからだよね。
オーシャンアリーナカップで活躍して、Fリーグ開幕戦で2得点して、
すぐに日本代表に入って、ワールドカップに行って。
ものすごい濃い1年だったよね。それで、Fリーグ表彰式で特別賞をもらったじゃん。
1年目には無かったもんね。だから、あの特別賞(新人賞)って、
小曽戸允哉のために作られたみたいなものだからね(笑)
でもさ、Fリーグ3年目(小曽戸にとっては2年目)は、かなり大変だったんじゃないの?
- そうですね。周りからも、そういう風に見られるし、
自分も1年目よりも結果を出したいって、思うようになってたので。
- そうだよね。スカウティングでビデオで研究されたりして、
ドリブルをしてくるぞっていうのが、相手チームの頭の中にも入ってるわけじゃん。
- そうですね、ドリブルだけじゃいけないなって思ったのが、去年のシーズン(2009シーズン)でしたね。
そこで、マリオさんだったり、ミゲルだったり、色々なことを教わって、
もっとプレーの幅を広げたいなって思っていますね。
- マークも厳しくなるし、結果も求められる。
でも、その環境の中で、結果を残し続けて、
日本代表でプレーし続けているってことも、凄いことだよね。
- そうですね、プレーの幅を広げて、色々なことが出来るようになりたいですけど、
でもやっぱり最後はドリブルで勝負したいっていう気持ちが強いので。
だから、そのためにどうしたらいいのかっていうのが、今の課題でもあるし、これからの課題でもあるんですよね。
- 小曽戸のドリブルって、トップスピードで突っ込んでくるじゃん。
中々ああいうドリブルしてくる選手っていないでしょ?
皆ボールを持ってドリブルを仕掛けても、完全に抜ききってシュートまでってなかなか無い。
少しずらしてシュートだったり、シュートフェイントを入れたりとか。
だから、ある程度対応できるんだけど、小曽戸みたいな選手って今まで居なかったから、ディフェンス側としても衝撃だったよね。
だから、Fリーグ4年目が、どうなるか楽しみだよね。
- そうですね、チームとしてもチームの軸だった、神さんが居なくなったりしたので、
これから自分達がチームの中心で頑張っていかなくちゃいけないので、それが楽しみでもありますね。
今までも、色々な人に頼ってた部分が大きかったので。
- でもさ、正直言ってプロって環境で出来る選手なんて、本当に限られてるでしょ?
これだけのフットサル人口が居る中でね。その一握りの選手の中の一人だからね。
でも、それが逆にプレッシャーになったりって言うのもある訳だしね。
例えば、怪我をして結果が残せなくなれば、もう駄目な訳でしょ。
そういうプレッシャーもある訳だしね。明日が有るかどうかも分からない状況でプレーをしてる訳だし。
名古屋の選手も同じだよね。
- そうですね。リーグ3連覇というのも、そこに根底があるのかなって気もしています。
でも、何とかして名古屋を止めたいですよね。
Fリーグ4年目に向けて
-
イチさんは、今年(2010年)から、浦安から町田へ移籍ですけど、
やっぱり古巣との対戦は特別な心境になるんですかね?
- うーん、やってみないと分からないけど、
浦安には特別な感情はあるからね。
- イチさんが真剣にフットサルを始めたのは、
いつくらいだったんですか?
- 22歳くらいの時かな。日本代表に呼ばれたのがきっかけで、
それからかな、本気でフットサルで食べて行きたいって思ったのは。
フットサルを始めた当初は、代表に入りたいとか、
そんな気持ちは全く無かったからね。
ただフットサルが楽しくて楽しくて。
もう、毎日フットサルの事しか考えてなかったからね。
それから時間が経過して、Fリーグって言う舞台が出来るなんて
思ってもいなかったから本当に嬉しいよね。
- イチさんがフットサルを始めた頃と比べたら、今のフットサルの環境は色々と整ってきていると思うんですが、
昔のほうがココは良かったみたいなのあったりするんですか?
- 環境は確かに良くなったよね。
やべっちFCなんかで、フットサルが放送されたりね。
メディアでの露出も増えて、子供達がフットサルをやりたいっていうのも増えてきてるしね。
ただ、自分達がやってることは、何も変わってないからね。
そういう意味では、違いって言うのは特にないかな?
でも、Fリーグになって移動が多くなったよね。
- そうですよね、日本全国が舞台ですからね。
本当は、埼玉県の会場とかでも試合が出来ればいいんですけどね。
- そうだね。自分も埼玉県出身だけど、埼玉県のフットサルチームでプレーをしたことがないからね。
埼玉県のチームといったら、小学校の時に所属していた少年団・新座片山FCくらいだから。
これだけサッカーも盛んで、Jにも2チームあるのに、Fリーグのチームが無いって言うのも意外だよね。
近い将来、そんな話があればいいんだけど。
でも、そこに一番近いところにいるんは、Artista埼玉(関東1部リーグ)なんじゃないかな?
- そうですね、頑張って欲しいですよね。
自分もいつかは、埼玉県でフットサルが出来たらな、なんて思ったりもしますからね。
- Fリーグで埼玉県出身の選手ってどれくらい居るんだろうね?
自分が居て、小曽戸、平塚、上澤、譲(小檜山選手)・・・、まあ、色んな選手がいて、
今後、埼玉のフットサルの発展に携わったり、力になれれば嬉しいよね。
小曽戸もいつかは埼玉でやりたいって思う?
- 出来たらやりたいですね。地元でプレーしたいって言うのはありますよね。
今まで自分を支えて、応援してくれた人たちが埼玉にいるので、
たまに東京の試合を見に来てくれますけど、地元で見てもらいたいっていうのがありますよね。
- 中々、地元でプレーをするって出来る人って少ないよね。
どこでプレーをしようと、自分を応援してくれる家族や友達は喜んでくれてると思うけど、
それが地元だとなおさらだよね。
- そういうことも色々と考えて、
やっぱり、Artista埼玉に頑張ってもらいたいですね。
- 2010年シーズンがもうすぐ始まりますが、
それでは、今期の抱負を教えてもらえますか?
- 町田のユニフォームを着ても、違和感無くするようにしたいな。
要するに、チームでしっかりと試合に出て、活躍してっていうのが前提だね。
元々居たチームに戻るっていう形なんだけど、だけどそれを知らない人も沢山いるはずだし。
そういう人たちにも、自分のことを知ってもらえるようなプレーをしたいよね。
そして何より、楽しみたいな。何年も先のことを考えられるような年齢じゃなくなってきたから、とにかく楽しみたい。
その結果、優勝できれば嬉しいね。小曽戸は?
- 今は本当にフットサルが楽しくて、シーズンを通して怪我無く戦っていきたいっていうのが大前提ですね。
1試合1試合、1日1日成長して、日本代表としても活躍できれば嬉しいですね。
- 自分達にとっては、日本代表である小曽戸はライバルであり、目標としてみている訳だからね。
そういうプレッシャーを良い方向に伸ばしてくれればと思うよね。
- ありがとうございます。
頑張りたいです。
小曽戸允哉選手オフィシャルブログ - osodribble - camino a la gloria
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